広報誌「社会保険あきた」2026年2月・3月号リリース
秋田県社会保険協会広報誌「社会保険あきた」令和8年2・3月号を発行しました。今号では、日本年金機構による「わたしと年金」エッセイ受賞作品の紹介をはじめ、老齢年金の請求手続きの流れ、令和8年度健康保険料率の改定情報、協会けんぽの健康づくりデータなど、制度の理解と実務に直結する情報を掲載しています。さらに、「Web版施設利用会員証」の利用案内や協会費納入の御礼など、会員事業所の皆さまへの大切なお知らせも収録。社会保険制度を“知る・備える・活かす”ための一冊です。
【①「わたしと年金」受賞作品の紹介】〈PDF2~3ページ〉
|制度の先にある“人”の物語
今号では、日本年金機構が実施する「わたしと年金」エッセイの受賞作品を紹介しています。厚生労働大臣賞を受賞した作品では、遺族年金の手続きを通して公的年金制度の意義に向き合った体験が綴られています。年金は将来のための制度であると同時に、家族を支える“今”の制度でもあることを実感させる内容です。制度の仕組みだけでなく、その背景にある想いや支え合いの意義を伝えるページとなっています。
【②老齢年金の請求手続きについて】〈PDF4ページ〉
|受給開始に向けて知っておきたい流れとポイント
老齢年金の請求手続きの流れや注意点について詳しく解説しています。年金請求書の事前送付、提出方法(窓口・郵送・電子申請)、支給決定までの期間、振込時期など、実務担当者・個人双方に役立つ内容です。請求手続きを行わないまま一定期間を過ぎると時効により受給できなくなる場合があることなど、重要なポイントも掲載。予約相談の案内も含め、安心して手続きを進めるための情報をまとめています。
【③令和8年度 健康保険料率・健康づくり情報】〈PDF5~7ページ〉
|医療費と健康づくりを考える
令和8年度の健康保険料率の改定内容を掲載。秋田支部の保険料率や介護保険料率、子ども・子育て支援金率についてわかりやすく説明しています。また、秋田県の医療費水準や健康リスクの状況もデータで紹介。生活習慣病予防健診、特定保健指導、ジェネリック医薬品の利用促進など、保険料率の安定にもつながる健康づくりの重要性を伝えています。制度は“支える側”と“活用する側”の意識によって成り立つことを示す内容です。

当協会会員様は「会員専用ページ」にてフルスペックを閲覧・ダウンロードが可能です。
会員様以外の方は「事業内容」>「広報活動」にてサンプル広報誌「社会保険あきた」を閲覧・ダウンロードが可能です。